<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活


<レーシックガイド>これからは裸眼で快適に生活ブログ:2015/12/25


我が家は、今荒れております。
…と言っても、おいらと妻の関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前においらが体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、妻は家のことを後回しにしてまで、
おいらの面倒を精一杯見てくれていました。

まるで子供のように面倒を見てもらっていたおいらは、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

おいらの回復と入れ替わるように、
今度は妻の調子が悪くなってきました。

妻はアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで妻がやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
食事は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

おいらは仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、妻は事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

妻としては、
「自分は何もしていない」
「旦那の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

おいらとしては、
「おいらのためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。